NPO法人そいる

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○児童発達支援事務所「るーと」(意味:root ねっこ)

そいるでは、乳幼児期に「土台となる“ねっこ”の部分」をしっかり育むことが大切だと考えています。
土の中が目に見えにくいように、発達の土台となる部分も目に見えにくいかもしれません。
でも、ねっこがしっかりしていないとたくさんの実や花をつける重さに耐えきれず倒れてしまいます。
“ねっこ”が太くたくましく育つことで、土の上に咲く花や木はちょっとやそっとの雨風には
負けない強さをもち、いくつもの枝を伸ばし、たくさんの実をつけたり美しい花を咲かせることができるのです。
そいるでは、小集団でさまざまな遊びや活動をたっぷりと楽しみ、発達の土台となる力を育んでいきます。
今持っている力(できること)、これから新たにつけていく力を“いつでも どこでも だれとでも”の力へと
太くたくましく育んでいきます。

【開所時間】 月曜日~金曜日 9:00~12:45

【一日の流れ】
      9:00~ 順次登園
       排泄、水分補給、自由あそびなど
      9:30  体操・朝の会(手遊び、お名前呼びなど)
      9:50  きょうのあそび(保育士や作業療法士と一緒にあそびます)
      11:00  排泄、手洗い、昼食準備
      11:15  昼食(お弁当をお持ちください)保育士や作業療法士が食事のサポートをします。
      12:00  休息・自由あそび(お子さんに合わせて休息をとったり、ゆったりと遊びます)
      12:30  おわりの会(みるあそびなど)
      12:45  降園 (45分までにお迎えにお越しください)

【対象年齢】 0歳~6歳(就学前のお子さん)

※利用には「障害児通所受給者証」が必要です。詳しくは「ご利用方法」のページをご覧ください。

【活動】
 そいるでは色々な遊びを通して、身体や手指をつかった活動の経験を積み重ねることはもちろん、
 楽しく遊びあう中で“たのしいね”“もっとしたいな”など、活動への意欲や人との共感など、心の成長も育んでいきます。
 以下はあそびの一例ですが、お子さんの発達や好みなども考慮しながら、小集団での療育を行なっていきます。

 身体をつかったあそび・・・ブランコ、すべり台、体操、運動遊具など
 手指をつかったあそび・・・おえかき、絵の具、パズル、制作など、感触あそび(小麦粉粘土、片栗粉、寒天など)
 みる・きくあそび・・・・・絵本、音楽パネル、ペープサート、光あそびなど

※お子さん単独での登園です。送迎は保護者の方にお願いします。そいるによる送迎はありません。
 これは、送迎時にそいるの療育にあたるスタッフが直接保護者の方と “ここでこんなことをしてあそんだよ!”と
 お子さんが過ごす場所でお子さんの気持ちや経験を共有したい思いからです。ご協力をお願いいたします。
※年齢が小さなお子さんや医療的ケアのあるお子さんなどで、単独登園が心配な方は、お子さんの姿に合わせて、
 保護者の方と無理なく分離をすすめていきますので、ご相談ください。
※お子さんやご家庭の事情で、利用時間を短くするなどのご希望がありましたらご相談ください。


○放課後等デイサービス「るーと」(意味:route 道・経路)

放課後等デイサービスでは、個別療育において、お子さんやご家族のねがい(目的)を達成するまでの道すじ、
手段を一緒に考えていきます。まずはお子さんや保護者の方と“目的” “目標” を共有し、そこにたどりつくための
“道” “手段” を共に考え、歩んでいくサポートをします。
ここで大切なのが、その“道”はひとつではないし、決められたレールではないということです。
道はつながっています。ひとりひとりのペースに合わせて、遠回りも近道も、歩きやすい道も冒険のような道も、
いろんな道があっていいのです。お子さんにあった道を一緒に見つけて歩んでいきましょう!

【開所時間】 月曜日~金曜日 13:45~16:55(土・日・祝はお休みです)
       ① 13:45~14:25  ② 14:35~15:15  ③ 15:25~16:05  ④ 16:15~16:55

【対象年齢】 小学生~18歳まで(お子さんとその保護者の方)

【内容】
  作業療法士の個別療育です。40分間を1枠とし、保護者の方付き添いのもと行います。
  (お子さんの姿や課題を共有するためです。)
  内容は、それぞれのお子さんに合わせてご本人やご家族と相談しながらすすめていきます。

外観・内観